■コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実地状況

    ●コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

    当社は、株主に対する経営の透明性を高めるための試みとして、社外取締役(1名)と監査役全員を社外監査役(3名)とし、監査体制及び取締役会の充実を図っております。 さらに、当社の管理部を中心に、コンプライアンス教育の実施を強化しております。

    1.コーポレート・ガバナンス体制コーポレート・ガバナンス体制

    2.社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係
     社外取締役に関しましては、1名を招聘しております。
     社外監査役に関しましては、常勤監査役1名、非常勤監査役2名を招聘しております。

    3.当社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた新たな取り組みの最近1年間 当社は取締役会を開催しておりますが、監査役が常時出席して公正な立場から意見を述べております。監査役会も取締役会終了後(取締役会の都合によっては開催前)に開催され、活発な意見交換がされています。

    4.リスク管理体制の整備状況 当社のリスク管理につきましては、危機管理に対して更なる強化を図るためにもうけた内部監査室を中心に管理部、弁護士および会計監査人と連携を取りながら、当社グループを含めた総合的な管理体制と対策をしております。