暮らしの身近なシーンをはじめ、社会のあらゆる面で活躍する金属成形品加工の金属溶解分野。それが、私たちの事業フィールドです。

耐火物・工業炉が鋳造・鉄鋼業界に使用され、様々な成型品が社会に供給され、産業社会活動につながります。

様々な産業に活かされ、暮らしの礎となります。

私たちが下支えをし、生み出される金属成形品は、自動車をはじめ、生活のごく身近にあるキッチン用品から電化製品、貴金属、住宅、ビルディング、航空機、タンカーなどに至るまで、社会のあらゆる面で活躍しています。金属なくして文明社会を語ることはできません。この文明社会を形成する産業の中心である金属。その金属を世に送り出す分野で、私たちは暮らしを支え、また礎の一環を担っています。

用語集

鋳造 金属を加熱して溶かし、目的の形の鋳型に流し込み、冷却、凝固させて製品を造る方法。
鋳鉄 鋳物用として広く使われる、高炭素(炭素含有量約2.5%〜4.5%)の鉄。
鋳鋼 炭素含有量約2%以下の鋳物用の鉄。鋳鉄に比べ、伸びと引っ張り強さが大きい。
高炉 鉄鉱石を溶解し銑鉄を取り出すための炉。溶鉱炉とも呼ばれ、製鉄所のシンボル的な存在。
還元 酸化された物質から酸素を取り除くこと。
銑鉄 高炉で鉄鉱石を溶解還元した直後の鉄のこと。
保持・搬送 鋳造において、溶解した金属を溜め、次の工程に運搬すること。
精錬 不純物の多い金属(粗金属)から純度の高い金属を取り出す過程のこと。