より顧客に近づくことで、お客さまのニーズに
きめ細かく応える品質と技術を提供します。

2005年10月に「正英日坩工業燃焼設備(上海)有限公司」に出資、2007年2月には「正英エクスターエンジニアリング(タイ)(現在、正英マニファクチャリング(タイ)に社名変更)」に出資し、技術輸出による現地生産を行っています。また、2011年5月に、当社100%出資の販売会社「日坩商貿(上海)有限公司」(2009年1月に上海に開設した駐在員事務所(上海代表処)を発展させた)を設立し、新たな販売拠点として、中国・ASEAN諸国を中心に、世界への積極的な展開を図っています。

大阪工場

大阪工場

主に定形耐火物とエンジニアリングの製造と
技術開発を行なっています。

大正8年(1919年)、東大阪に新設。ルツボを中心とする定形耐火物(耐火物事業)と工業炉(エンジニアリング事業)の生産を担う、重要拠点です。工場内では定形耐火物の強度、焼成などの実験・研究を通じ、常に技術開発を行っています。

大阪工場

豊田工場

豊田工場

主に不定形耐火物の製造と
技術開発を行っています。

昭和41年(1966年)、不定形耐火物の生産工場として、愛知県豊田市に御船工場を新設。のちに豊田工場の名になりました。日々、流し込み施工用不定形耐火物の実証実験を行い、技術開発や品質管理に努めています。

大阪工場